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2014.08.24 Sunday author:ryumurao

あとがき (『29歳からのルール』より)

このブログでは、しばらくシリーズで村尾隆介の過去に書いた書籍の“あとがき”だけをお送りします。

本好きな方で「あとがきから読む」という方は少なくありません。

なぜなら、そこにこそ著者のすべてが映し出されていると考えている方が多いからです。

今、どうしてこのタイミングで、この企画をやるのかについては、またいずれ発表したいと思います。

ブランドに興味を持っている方のみならず、生き方と働き方の一致を模索している方にも、

きっとヒントにしていただけると思います。


スターブランド スタッフ一同

****

長時間お付き合いいただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

一つでも本書に記したことが、あなたにとってのヒントや勇気に
つながれば、それほど嬉しいことはありません。

本当に、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

「答えがない時代には愛」

これは、この本のために素敵なあとがきを書いてくださった、
家事代行サービス最大手・ベアーズ社の創業者であり、
大の仲良しである高橋ゆきさんと、よく交わす言葉です。

この不安定な時代に、「こうしておけば安心」
「こうすれば成功する」という
明確な解答を見つけ出すのは容易なことではありません。

もしも、答えが見つからないのなら、
とりあえず「何でも好きになってみる」。

自分のこと、仲間のこと、家族のこと、会社のこと、社会のこと、世界のこと…、

すべてに、今まで以上の愛と関心を持って、とことん接してみてください。
その過程で、きっと一筋の光が見えてくるはずです。

青い鳥と同じです。
ほしかった答えは、意外と近くにあったりするものです。

29歳のころから、そうすることで今よりも高いところへ
羽ばたいていった人たちを、私はたくさん知っています。
ひとりできる仕事なんて、この世にない

どんな仕事も、決してひとりではできません。

たったひとりでモノづくりをしている人も、それを買う人がいて、
はじめて“仕事”になるので、やはり最低2人以上の人が必要です。

ましてや、一冊の書籍を出すといったら、
そこには書店のスタッフの方々を含め、
想像を絶する数の人が関わります。

もちろん、この本にも、たくさんの方々の“仕事”がつまっています。

その数はあまりにも多くて、残念ながら、ここでおひとりずつお名前を挙げることはできないのですが、私の書籍に関わってくださっている全国の書店の皆さま、取次関係の皆さま、そして運送会社の皆さま、本当にありがとうございます。

いつも深く感謝しています。

また、この書籍を出すチャンスをくださったオープンマインド社の児島慎一さん、明日香出版社の古川創一さんにも、心から感謝しています。

おふたりの存在なしでは実現しなかった書籍です。
ありがとうございました。

もう何度も一緒にお仕事させていただいている
タイプフェイス社の渡邉民人さん、二ノ宮匡さん、
いつも素敵なブックデザインを、本当にありがとうございます。

そして、何よりも、ここまで苦楽を共にしてきた編集担当の藤田知子さん。

藤田さんのファンキーなメールに励まされて、
非常にタイトなスケジュールの中、
なんとかやってこれました。

プロジェクト期間中、最高のモチベーターでいてくださったことに、
心からお礼を述べたいと思います。

ありがとうございました! 大変お世話になりました!


集約すれば、この書籍は「目配り、気配り、心配り」に関することなのかもしれません。

その大切さを教えてくれたのは両親です。

父と母の教育にも、ここに感謝したいと思います。
いつも本当に、ありがとう。

最後になります。『マイクレド』(かんき出版)を出した後、
「村尾さん自身のマイクレドが見たいです」というリクエストを、
全国の読者の方々から多数いただきました。

この『29歳からのルール』は、いわばそれに対する“アンサーソング”です。
皆さまのメールやお手紙がなければ、この本は生まれていませんでした。

いつも熱心に私の本を読んでくださって、本当に、ありがとうございます。

皆さまのおかげで、私も頑張ることができています。

Thank you!

クアラランプールにて
村尾 隆介

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