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2014.08.26 Tuesday author:ryumurao

あとがき (『安売りしない会社は、どこで努力しているか?』より)

このブログでは、しばらくシリーズで村尾隆介の過去に書いた書籍の“あとがき”だけをお送りします。

本好きな方で「あとがきから読む」という方は少なくありません。

なぜなら、そこにこそ著者のすべてが映し出されていると考えている方が多いからです。

今、どうしてこのタイミングで、この企画をやるのかについては、またいずれ発表したいと思います。

ブランドに興味を持っている方のみならず、生き方と働き方の一致を模索している方にも、

きっとヒントにしていただけると思います。


スターブランド スタッフ一同

****

「みんなの一分一秒がつまっている」という敬意

「ありがとう」の話が出たところで、この書籍の誕生に関わったチームメンバーやメンター、そして家族と友人に感謝をさせてください。

個人としての感謝と敬意を示したいので、
スタッフも含めて敬称付きで記します。

「成功を分かち合えるチーム」として、今日まで共に歩んできてくれた代永加世子さん、大石香織さん、増原裕子さん、功刀慎也さん、小平翔さん、野内勇気さん、宮田雄二さん、源亮さん、平沼沙里さん、村瀬彩さん、畠山敦子さん、稲奈璃沙子さん、東大史さん、村田星子さん。本当に、いつもありがとう。

私を信じて、このチームにジョインしてくれたということを、
私は1日たりとも忘れたことがありません。ありがとう。

また、いつも私を公私で支えてくれる浜口隆則さん、小針一浩さん、児島慎一さん。

みんなで語り合い、そして目指してきた、日本の新しいスモールビジネスの世界が、段々と形になってきました。ここまで一緒にやってきたことを誇りに思います。

最高のステージを用意してくださった、大和書房の白井麻紀子さん。
心から感謝しています。

「この人となら、最高の仕事を残すことができるかも」と思わせる、
その巻き込む力は才能です。

これからも、ずっとバランスの取れた素敵な女性のままでいてください。
きっと次に続く世代にとっての、素晴らしいロールモデルになると思います!

また、本文デザインを担当してくださった斎藤佳樹さん、
カバーデザインを担当してくださった渡邊民人さん、
いつも読みやすさを考え、なおかつスタイリッシュに仕上げてくださって本当にありがとうございます。
みなさんと一緒にお仕事をするのは最高に楽しいことです。

また、私の無茶なリクエストに常に100%の力で応えてくださるフォトグラファーの清水博孝さん、いつも感謝しています。
これからも、世の中を一緒に盛り上げていきましょう。

また、清水さんとの出逢いのきっかけをつくってくださった、
尊敬するフロントランナー・和田裕美さんにも感謝をお伝えしたいです。
いつも本当にありがとうございます!

スターブランドクラブのメンバーのみなさん。
みなさんがいない生活なんて、今では想像もできません。
そのくらい、私の中で、みなさんはとても大きな存在です。

これからも一緒に毎日成長していければ嬉しいです。
あまりにも数が多く、各メンバーのお名前をここで挙げることが
できませんが、おひとりおひとりに、
大きな声で「ありがとうございます」と伝えたいです。


父と母、そして姉、義兄にも、あらためての感謝をしたいと思います。
僕が頑張っているのは、ずっと家族に健康で仲良くいてもらいたいからです。

僕が頑張ることで、家族が笑顔でいられるのなら、
これからも、どこまでも頑張り続けたいと思います。

当然ですが、この作品は、ここに挙げた人たちのサポートだけで完成したわけではありません。

私の人生に関わった、すべての人の「一分一秒」が、私の人間としての成長に影響し、その果てに、この本が生まれています。

そんなすべての方々に、心から感謝をしたいです。
本当に、ありがとうございました。

世の中に存在するすべての商品・サービス、もちろんこの書籍一冊にも、
実に多くの人の貴重な「一分一秒」がつまっています。

そう考えると、どんなに小さなものにも感謝の気持ちと敬意が生まれます。

この本のテーマは、「安売りをしない」ということです。

「安売りをする」「安く買い叩く」も、自分のビジネスに関わる人へ、
今よりも深い敬意を持って接することができれば、
それだけでも少しは減るのではないかと思っています。


この本は、本当にこれで終わりです。

また、みなさんとお会いできるときを楽しみにしています。

すてきなキャリアをお祈りしています。
ありがとうございました。

満足度が高いお店のスタッフは、お客さまが見ていないところでモノを置くときも、決して「ガチャン」と置きません。

そこまでも気を配り、各スタッフが「コトン」と置くように、
リーダーが指導をしています。

私も今、「コトン」とペンを置きました。


タイペイにて
村尾 隆介

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